Home & New (11.06.10)
About Us (私達について)
Access (アクセス)
Our Business(ビジネスモテル)
Services (サービス系)
Bioassays (生物試験)
Products (製品系)
Contact Us (お問い合せ)
Technologists(研究員等)
Equipments (研究設備)
Recruit (リクルート 09.11.18)
Publication (論文・発表)
DB & Link (検索DB, リンク)
Guest Book, etc.(ゲスト等)
<English Pages>
T
 
 



アカフジツボの
幼生発生・付着
過程
(当社の飼育例)


 ノープリウス幼生→キプリス幼生→一次付着・変態→幼フジツボ→アカフジツボ成体


■海洋生物(特に付着生物)の調査試験技術及び対策技術に関する一連の特許群を取得(6件)及び公開・出願中(10件)です。今後も、次々と出願予定です。

■これらの知財や独自の技術・製品群を駆使して、海洋生物(特に付着生物)の付着被害予防・対策システム構築及び新規資源化システム構築に関するあらゆる技術サポートを行います。

1)生物付着実態調査及び付着被害の予防・対策システムの開発・構築

■現地実態調査・解析により、各海域や各プラントにおける付着生物相の特性を把握し、被害発生の予測やメカニズム解析を行います。その結果を基に、各海域・プラント特性に応じた生物付着被害に対する最適な予防・対策システムを開発・構築します。

 ◆臨海発電所等における生物付着・被害実態調査

 ◆復水器細管の閉塞・付着調査、除去・腐食試験

 ◆潜水調査、発生生態調査・解析

 ◆各種モデル水路試験

     

 ●付着生物・クラゲ類等被害の予防・対策システムの開発・構築

 ●臨海プラント性能及び信頼性の維持・向上

 ●復水器細管の腐食予防・健全性維持・効率向上

 ●その他臨海産業の安定・効率化

■アカフジツボやムラサキイガイ脱落個体による発電所復水器細管の閉塞状況


■アカフジツボやムラサキイガイ脱落個体
  による発電所復水器細管の閉塞状況












■半割り細管を用いた生物付着試験・
  除去効果試験










■ミズクラゲ発生源解明プロジェクト

 ●スキューバ潜水による
   ミズクラゲポリプコロニーの探索調査

当社研究員及び調査員によって、
伊勢湾・若狭湾・日本海西部・四国・瀬戸内海西部~中央部沿岸において、ミズクラゲ野生ポリプコロニーが初めて発見されました。



■ミズクラゲ発生源解明プロジェクト


 
●現地踏査・沿岸環境調査;

   水質調査












 
 
 ●現地踏査・沿岸環境調査;

   人工護岸における付着生物相の観察




■付着生物の繁殖生態・付着時期調査:

 
●試験板浸漬調査
















 ●幼生出現状況調査




■実体顕微鏡によるプランクトンの観察・分析









2)各種海産生物(幼生、卵、藻類、微生物等)を用いた生物試験

■各種付着生物(フジツボ類、貝類、クラゲ類、ヒドロ虫類等の成体及び幼生)や藻類・微生物及び動物細胞群を通年培養・飼育しています。

■特に、幼生試験では独自の試験・解析法を開発し、特許化しています。

■これらの生物群・細胞群を用いた独自のアッセイ系により、防汚効果の迅速スクリーニングや海産生物影響評価等の室内試験を行っています。




■室内水槽で飼育中のアカフジツボ成体













■室内水槽で飼育中のミドリイガイ












■浮遊珪藻類及びハプト藻類の培養状況














■ビーカーによるフジツボ類やイガイ類
  幼生の室内飼育状況















■幼生飼育実験・選別の様子














■タテジマフジツボ・キプリス幼生を用いた
  塗料成分の防汚効果判定試験











3)生化学・遺伝子解析

■各種海産生物、藻類、微生物群等を対象として、生化学及び分子生物学的な手法を用いた解析を行います。

 ◆各種モノクローナル抗体作製・生産、 ◆ELISA(酵素免疫定量法)試験

 ◆各種電気泳動、 ◆免疫組織染色、 ◆ウエスタンブロッティング

 ◆各種クロマトグラフィーによる分離・精製

 ◆アイソザイム・遺伝子多型解析

 ◆遺伝子導入



■蛋白電気泳動中の状況です。














■海洋生物由来の新規機能物質・遺伝子
  の探索














■ミズクラゲ遺伝子電気泳動
  試料チャージ中の状況です。







■ミズクラゲミトコンドリア遺伝子(CO1領域)
  PCR産物の増幅確認














■ミズクラゲCO1領域の塩基配列波形データ









■研究開発テーマに応じて、フィールド調査、飼育培養、バイオアッセイ、生化学・遺伝子解析、遺伝子導入の各技術群を縦横無尽に組み合わせることによって、独自の解析・開発を行います。

■現在、新規バイオセンサーの開発、新規生理活性・機能物質及び遺伝子の探索、クラゲ類の発生源解明及び対策、生物被害に対する予防・対策システムの開発・構築等の研究開発プロジェクトを行っています。


 
 
Top